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インプラント

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インプラント

インプラントとは、天然歯の代用となる人工歯根のことです。
歯を失ったところにチタン製の土台を埋め込み、その上に天然の歯と同じような人工の歯をつけて、噛み合わせの回復を図る治療法です。
見た目が自然な上、噛み心地もご自分の歯にかなり近い感触が得られます。
1本の歯から総義歯の方まで適応可能です。

料金 1歯 ¥300,000~(土台、人口の歯を含む)(税抜)
 
 

当院のインプラント治療の特長「光機能化インプラント」

はまじま歯科クリニックでは、インプラントに使われるチタンエイジング現象の回復「光機能化技術」を導入しています。光機能化技術によるインプラント治療の効果は以下になります。

  • 1.インプラントと骨が接着する期間が短縮化、骨との結合がより強固になる。
  • 2.インプラント周囲に形成される骨の量が増え、骨形成の速度が上がる。
  • 3.骨とインプラントの接触率が、光機能化技術を導入しない場合のインプラント治療よりも高まる。

光機能化技術を使用しないインプラント治療と何が違うのでしょうか。
その原因はインプラント治療に使われる材料の「チタン」にあります。

チタンの劣化「チタンエイジング現象」

現在、インプラント治療に使われるほとんどの材料がチタンです。このチタン製のインプラントと、骨が強固に接着することがインプラント治療の成功の条件です。以前は、チタンは化学的に安定していて、錆びたり劣化しない、そして骨と結合する力は時間が経過しても変わらないという前提の下、使われてきました。
しかし、2009年に「チタンの時間的な劣化現象」という論文が小川隆広教授の研究チームにより発表されたのです。
その研究では、インプラントのチタン表面は加工してすぐの状態では非常に高い骨結合能力を有しているが、その能力は時間経過に伴い減少することを発見したものでした。

それでは、加工直後のインプラントを使用することは可能なのでしょうか。

残念ながら、加工直後のインプラントが歯科医師に届くことはまずありません。日本国内で使用されているインプラントはほとんどが外国製であり、物流の関係上、不可能に近いのです。

光機能化技術によるチタンエイジング現象の回復

歯科医師に届いた後のチタンの劣化を回復させる方法として開発されたのが光機能化技術です。
光機能化技術とは、患者さんに埋め込む前のインプラントに紫外線領域内の特殊な光を照射し、インプラント表面を処理する技術です。
はまじま歯科クリニックでは、以下の機器を用いてチタンエイジング現象の回復を行っています。

  • セラビーム アフィニー(TheraBeam Affiny)

  • 照射中の機器内

光機能化技術 参考イメージ

  • 通常のインプラント

  • 光機能化後のインプラント

  • 通常のインプラント
    インプラント表面に接着した骨
    (青い部分)

  • 光機能化後のインプラント
    骨接着部分が大幅に増加

  • 通常のインプラント
    インプラント表面に
    付着した骨芽細胞

  • 光機能化後のインプラント
    骨芽細胞が大幅に増加

より詳しい詳細は、光機能化バイオマテリアル研究会のホームページをご覧ください。

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